「おいしかったよ」とか「色々気遣いをしてくれてありがとう」と
お客様に喜んで頂ける瞬間に、
この仕事をやっていて良かったなと感じますね。
日生劇場ドリンクコーナー
店長代理 / 27歳
青山学院大学 卒業
2020年
現在に至る
2019年
法人営業本部へ異動し、オペラハウスマエストロ、日生劇場ドリンクコーナーを経験
2018年
レ・アミーケ新宿店にて新店立ち上げに携わる
2017年
パパミラノ横浜モアーズ店へ異動し店長代理へ昇格
ポルチェリーノ千葉店にて新店立ち上げに携わる
2015年
入社、ラ・メール・プラール横浜みなとみらい店にサービス担当として配属される

どの様な就職活動をしましたか?

元々アルバイトで飲食の接客業務をしていたのが楽しかったこともあり、人と関わる仕事をしたいと考えていました。
始めは、お客様との距離が近く魅力的だと思い、ホテル業界で会社を探していました。ですが、もっとお客様との距離が近い仕事が出来ないかと他の業界にも目を向けた時にたまたまダイナックを見つけ、多業態でサービス力が高く、お洒落なお店が多い・・・など様々な魅力について知りました。
お客様は楽しい時間を過ごしに飲食店に来られるので、ダイナックでならより近い距離でお客様と一緒に楽しい時間を共有できると思えたことが決め手となり、入社しました。

学生時代に力を入れたことで、今のスキルにつながっていると思うことはありますか?

学生時代はスポーツをやっていました。そこで礼儀やチームワークを学んだことが、今のスキルにつながっていると思いますね。
従業員同士でしっかりと意識を共有し、コミュニケーションを取るなど、働く上でもチームワークがとても大切になります。
他には、学生時代にアルバイトで接客をしていたので、接客の楽しさやお客様の表情を読み取る心配り、接客のスキルなども身についたと思います。

おいしかったよ」とか「色々気遣いをしてくれてありがとう」とお客様に喜んで頂ける瞬間に、この仕事をやっていて良かったなと感じますね。

どんな時にモチベーションが上がりますか?

(取材当時所属の)ラ・メール・プラールは、名物のふわふわスフレオムレツを楽しみに期待をして来られるお客様が多いお店で、朝早くから並んで下さったり、地方から来て下さったりする方も多いです。
そのことを従業員同士で共有し、期待にお応えし満足して帰っていただけるようにすることを心がけています。
「おいしかったよ」とか「色々気遣いをしてくれてありがとう」とお客様に喜んで頂ける瞬間に、この仕事をやっていて良かったなと感じますね。

一番の壁は何でしたか?
また、どうやって乗り越えましたか?

社員になるということは、全く知識がない状態でもみんなをまとめたり、パートナーさんを引っ張っていったりしないといけません。
私の場合は、上司からの信頼とパートナーさんからの信頼を得ることがとても大変でした。
上司からは怒られることが多くて、どうしてこんなに怒られるんだろう・・・と感じることもありました。
一時期は怒られすぎて、逆に頭が回らなくなってしまったりする時期もありましたね。
そんな時は店長代理や他の上司に相談してアドバイスをもらいながら、何か言われる前に自分で先読みして動くことを意識しました。
相手が何を求めているのかを察知し、信頼してもらえるように少しずつ改善していったんです。
上司に言われる前に、自分が気付いて動くことができればよかったのですが、なかなかできなかったのが問題なんですけどね。(苦笑)
自分の出来ていないところを意識しながら、一つずつ克服していきました。

入社前と入社後のギャップはありましたか?

入社前は、男性が多い会社なのかと思っていました。
しかし、現場や他のお店に行くと女性のパートナーさんや女性の先輩社員の方が多く、女性の方もとても頑張っている会社だなという印象を受けました。

ダイナックの魅力は何だと思いますか?

業態、業種がたくさんあるので、お店が変わっても色々な経験が出来たり知識が得られたりするところです。
それぞれのお店で食材や提供方法など、こだわりを持っているのも魅力ですね。
サントリーグループということで経営基盤もしっかりとしていることも、長く働く上で重要な魅力の一つです。